2011年10月 広島・大久野島(兎島)

2011年10月06日

予定通り起きて、予定通りタクシーで三原駅へ移動中。夜明け寸前の海はきれいだな。


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2011年10月05日

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旅館で預かってもらってた荷物を受け取って、旅館のご主人夫妻としばらく話し込む。

晩飯を食べに三原まで出て行こうかと思っている、と話すと、この近くに食事ができるお店があるから車で乗せてってあげるよ、というありがたいお申し出が!

忠海駅から近いということで、お言葉に甘えることに。

着いたのは日之出食堂という某味っ子に出てきそうな名前の飲み屋兼食事処。

この辺でとれる『どうまる』という魚の唐揚げがおススメとのことでそれと、今日のメニューの中からホタルイカの沖漬けをオーダー。

あまり待たずに出てきたのがこちら。

どうまるはカラッと揚げてあり、頭からバリバリ食べられる。身はキスみたいな感じかな~という予想とは裏腹にしっとりとした食感。うまい。

ホタルイカの沖漬けは生きたホタルイカを醤油の中で泳がせて全身に醤油が回った即席のイカの塩辛のような感じでご飯に合う! 塩辛と違って切り身ではなく丸ごとなのでプチプチとした食感が面白い。

大満足で食事を終え、もう歩き疲れたのでホテルまでタクシーに乗ろうと忠海駅に向かったのですが。

6時過ぎでタクシーがはけてる…だと…。

竹原から戻ったときはまだ3台くらい並んでたのに…。

しばらく待っても来そうにない。

…歩くか…。

んで、戻ってきて部屋に布団を敷いたと思ったらこの時間だよ! 気を失うように寝てたな…。

明日は5時起きだし、またすぐ寝ないとな。

おやすみ。


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こんな民家ばっかのとこに風呂屋があるのかと思いながら歩いてたら海にぶち当たり、そこに石風呂屋さんをやってる旅館・岩乃屋発見。

水着が無いと入れない…だと…。

まあ僕が今はいているパンツなら問題ないだろ。水着と言えば水着にしか見えない。仮面ライダーオーズ・火野映司の明日のパンツなら!

旅館でお金を払ってさらに奥にいくと見えてきた。

崖に埋まってるというか、くり抜いたような場所。なんでこんなとこに…

中はさすがに写せないけど、普通の脱衣場の先にパンイチで進むと、腰より低い位の小さな木製の扉が2つ並んでいて、向かって左に「あつい方」、右に「ぬるい方」と書いてある。

…。 (^ω^ )

せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!

【ぬるい方】ガチャ

…。

死んだらどうする!

扉を開け、身を屈めて床に手を突きながら入ると、ぬるい方でも凄まじい熱気! 室内は背を伸ばして立てるくらいの高さで裸電球ひとつで照らされており、上半分が雲のような、もやのような水蒸気で充満している! 中に入った後思わず立ち上がって、立ち込めた蒸気と熱気をしこたま吸い込んでしまい悶絶。

中には4、5人のお年寄りが先客に。床に敷き詰められた干したアマモ(海藻)の上に体育座りで耐えながら見上げると、蒸気がある部分とない部分がクッキリと分かれており、独特の光景。境目は雲海のようだ。

座ったまま上に手を伸ばすと、蒸気の中は一段階温度が高い。

どこから来たのーとかここに来たのは初めてなんですーなどと他愛のない会話をしている間にも汗が滝のように。

どれだけ汗をかいても、アマモは肌に張り付いたりせず、出るために立ち上がっても体には全くまとわりつかない。先人の知恵は偉大やで。

何度か出たり入ったりしながら十分に温まり、最後に水を浴びて汗を流して上がり。

サウナ効果はすごい。さっきまで雨に降られて寒い寒い言ってたのに、Tシャツ一枚でも全然平気だぜ!


psobb_drecom at 22:44コメント(0)トラックバック(0) 
ひとまず景観を堪能した後、竹原のカフェでハヤシライスを食べ、付け合わせのゴーヤのピクルスと大根葉の佃煮に衝撃を受け、その後やたら長い待ち時間を経て忠海駅まで戻って充電器をゲットしてきました。

尾道のあの喫茶店にまた行きたかったけど、時間が微妙なので今回は見送りに。

サウナは得意じゃないんだけど、岩風呂に行ってみるか?


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